魅惑のアリス展 四ツ谷の整体院

2019/11/16 ブログ

先日、患者さんから横浜で開催されているアリス展のチケットをもらった関係で見に行ってきましたlaugh

アリス展についてはこちら

http://www.alice2019-20.jp/

期間が11月17日までなので言っていない方はお早めに!

 

午前中は昔の同僚と、仕事場の近くでお話をして、午後から四ツ谷三丁目から横浜駅まで移動。

 

僕自身はアリスの事に関しては、聞いたことはあるけれども一体どういう内容なのか等はさっぱり分からない状態だったので、物語の内容に関しても気になっていたのでこれを機に一度見に行ってみようと思い横浜へ。

 

横浜の地に行くのは以前の会社の分院があったのでその時は、院の様子をたまに見に行っていたのですが、それ以外の事に関しては全く知らないので、横浜そごうというところが一体どういう町なのかをしらず。。。

幸い駅に直結している感じであったので安心しました笑

 

アリス展の内容に関しては、アリスの物語の成り立ちと著者との関係、あとは挿絵について色々な有名な方がされているので、その挿絵のバリエーションを堪能したって感じでした。

アリスの話に関して少し学んだ事は、作者のルイス・キャロルはペンネームで本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドットソンであったという事。

そして、この物語のお話は最初はリデル3姉妹に聞かせるために即興で作って聞かせたお話であったという事!

その話をした後に二女のアリス・リデルに物語を文章で書き起こしてほしいとせがまれたのが事の発端であった事

あれだけのファンタジーなお話を即興でつくって話をきかせたなんて本当にすごいなと感嘆しました。

「不思議の国のアリス」はすごく有名でトランプの国の物語というのは知っていたのですが、「鏡の国のアリス」というものもあり、そちらの話はチェスの物語である。

共に12章の話で構成されていて、挿絵の数は不思議の国のアリスが48枚、鏡の国のアリスが50枚で構成されている。

 

 

 

展示会のなんとなくの雰囲気は写真をみていただければ、分かると思います。かわいらしい様々なイラストがたくさんあってかなりのお客さんもいました。

物語を知らない人や男性の方でも楽しめると思いますので、家族や友人等でもオススメできます!